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第7回森のようちえん全国交流フォーラムin新潟 終了しました

  • 2012/02/29(水) 10:00:00

10/28(金)~30(日) 新潟県妙高市で開催された今年のフォーラムが無事に終了しました。北は北海道から南は沖縄まで、文字通り全国の仲間たちが集まり熱い3日間を過ごしました。

参加いただいた大勢の皆さま、開催にあたり陰で支えてくださった多くの方々に感謝いたします。


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たくさんのお申込みありがとうございました

  • 2011/09/27(火) 10:50:15


分科会・宿泊ともに定員に達したため、締め切らせていただきます。

出来る限りたくさんの皆さまに参加いただけますよう調整いたしましたが、ご希望に叶わない方には大変申し訳ありません。
ぜひ、来年の「森のようちえん全国交流フォーラム」にご参加ください。


第7回 森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟

  • 2011/09/01(木) 15:00:00

     要綱おもて画像

            *** ダウンロード ***
        要綱おもて面 ・ 要綱中面 ・ 要綱うら面
           フォーラム参加申込書 PDF版
          フォーラム参加申込書 エクセル版
          小学生お楽しみプログラム申込書


日 程 2011,10,28(金)~ 30(日) → 3日間の日程の詳細はこちら

対象者 幼児の自然体験・野外幼児教育に興味関心のある方

定 員 350名

会 場 国立妙高青少年自然の家

基調講演 養老孟司さん(東京大学名誉教授)

分科会の詳細はこちら → 分科会A ・ 分科会B ・ 分科会C ・ 分科会D
                  ※分科会とは別に朝のOptionプログラムも開催します。
10/30(日)全体会の詳細はこちら

受付開始 ①ネットワーク会員で全日程申込みの方 → 8月3日より
        ※団体会員は各団体3名まで受付ます。
       ②一般参加で全日程申込みの方 → 8月17日より
       ③日帰り参加または一部日程参加の方(会員問わず) → 8月22日より

申込締切  9月22日(木) 締切日までも定員になり次第締切ります。

申込方法 申込フォームに必要事項を記入の上、E-mailまたはFAXにて送付ください。
       申込受理後、事務局より確認書をお送りします。
         E-mail : moriyouniigata@yahoo.co.jp
         FAX : 025-523-5166

主 催 「森のようちえん全国交流フォーラムin新潟」実行委員会

協 力 コールマンジャパン株式会社・森のようちえん全国ネットワーク・国立妙高青少年自然の家

参加費 全日程参加   ¥16,000
     10/28(金)参加  ¥ 6,000
     10/29(土)参加  ¥10,000
     10/30(日)参加  ¥ 2,000
     子ども(小学生以下)参加日数 × ¥200(保険料)
     
食費・宿泊にかかる費用は実費負担となります。
    目安(大人1名あたり)詳細は申込書でご確認ください。
    全日程参加 ¥5,800
    1泊2日    ¥4,650

託 児 → 詳細はこちら
      期間中 各コマ定員20名(1歳児以上~年長児)
      費用 1コマ¥1,000~

森のようちえん妙高編 → 詳細はこちら
      10月29日(土)9:40~15:30 定員20名(3歳児以上~年長児)
      費用 ¥3,000(昼食代含む)

小学生お楽しみキャンプ ・・・ 別途お申し込みください。
                   ※日帰りプログラムになります。

訂正のお願い

  • 2011/09/01(木) 14:30:00

要綱でのタイトル・所属名に不備がありました。こちらが正式タイトルです。
ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。

  A-5   (誤)いつでも、どこでも、だれにでもできる自然遊びを全国の保育限場に
        (正)いつでも、どこでも、だれでもできる自然遊びを全国の保育現場に

  A-8   (誤)幼稚園・保育園から自然学校に求める事とは
        (正)幼稚園・保育園と自然学校の連携について
              ~それぞれの立場から「森のようちえん」を検証する


  B-5   (誤)おもちゃ・絵本づくりから見える子どもとの遊び
        (正)おもちゃ・絵本づくりから見える子ども遊び

  B-9   (誤)自然学校の立場で幼稚園・保育園の課題を検証する
        (正)ファシリテーションという視点でとらえた「森のようちえん」
              ~子どもも大人も活かす活かされる関係づくり


B-2およびC-2 (誤)NPO法人フォレスト工房もぐり 余頃友康
           (正)NPO法人フォレスト工房もくり 余頃友康

 Option-6  (誤)「夢の森のようちえん」紹介 自然学校の取り組み
         (正)森のように子どもを見守る大人になろう
             ~親子を対象にした「ゆめの森のようちえん」の紹介とお話の会~


B-2およびC-2 (誤)ジェロムコミュニティ代表 臼井健二
           (正)シャロムコミュニティ代表 臼井健二


分科会Aのお知らせ

  • 2011/09/01(木) 14:29:00

A-1 子育てと循環の森
      講師 吉成信夫さん(森と風のがっこう)
           吉成信夫
           標高700m12世帯の山奥で、10年前から廃校を再利用して「森とかぜのがっこう」
           を開始しました。身の丈に応じたサイズで楽しみながら、自然エネルギーを取り
           入れた環境型の生活を実践。日本の北欧=東北だ!!がモットー。カフェやエコ
           ハウスもあり、子育て中のご家族との交流プログラム「えほんの森」と「子育てと
           循環の森づくり」に特に力を入れています。今秋は「森風絵本フェスティバル」を
           開催します。


A-2 共生のコミュニティと共同保育
      講師 臼井健二さん(シャロムコミュニティ代表)
          臼井朋子さん(野外保育森の子創設者)
           臼井健二 臼井朋子
           自然と共生して生きる事、人と人との繋がりの中で豊かに生きる事を目指して
           シャロムコミュニティを立ち上げました。宿、レストランの一角に野外保育森の子
           もうまれました。今、私たちが大切にしなければならない事が何なのか、どんな
           事が出来るのか、私たちの実践を紹介し、これからのあり方を共に考えたいと思
           います。
       ※要綱での所属名に不備がありました。こちらが正式です。申し訳ございません。


A-3 ドイツ・韓国の森のようちえん事例発表
      講師 Dr.Peter Hafner(ドイツ)
          Dr.Hee-Jung Chang(韓国)


A-4 行政との連携の可能性 ~雇用と自治体からの認可に向けて~
      講師 依田敬子さん(NPO法人響育の山里 くじら雲)
           くじら雲設立から6年。設立当初から長野県のモデル事業として取り組んできた
           経過と、現在の状況についてお話しする中で、難しい問題についてや今後の
           方向についてなど、日本全体の森のようちえんと行政との連携について、みな
           さんと議論したいと思います。
          原淳一さん(NPO法人アキハロハスアクション)


A-5 「いつでも、どこでも、だれでも」できる自然遊びを全国の保育現場に
      講師 高橋京子さん・袋井映理さん(NPO法人NAFA子育て環境支援センター)
           全国の保育現場で展開している、保育室や園庭、身近な公園から森まで、様々
           な環境を活用した事例をお伝えします。今の保育現場でどんなことが求められ
           ているのか?保育者の人材育成から自然遊びの実践まで「生き生きとした保育
           環境」を目指す取り組みについてお伝えします。
     ※要綱でのタイトルに不備がありました。こちらが正式タイトルです。申し訳ございません。


A-6 音を遊ぶ  ※こちらの分科会はB-7と同じ内容になります。
      講師 繁下和雄さん(国立音楽大学名誉教授)
           トロンボーン・ホルン・クラリネット・フルート等々、現在用いられている楽器の
           原点は自然にあるものだ。これらの楽器の由来の話と共に、草笛・麦笛など
           身近にある物で実際に作って鳴らし方を練習します。また牛乳パックで幼児
           でもすぐに演奏できるカズーを製作し、合奏します。


A-7 幼児が夢中になる自然体験活動プログラム ~国立青少年教育施設と保育園との連携~
      講師 室井修一さん(国立妙高青少年自然の家)
           本年度は調査研究園を3園指定し、企画・運営・評価を共に行っている。子どもたち
           がどの場面で「夢中になって遊ぶか」を観察し、活動プログラムを反省していく。


A-8 幼稚園・保育園と自然学校の連携について
                       ~それぞれの立場から「森のようちえん」を検証する
      講師 森雅浩さん(Be-Nature School
          森雅浩
           Be-Nature Schoolが実際に幼稚園の先生方とともに自然体験活動を進めて
           いく上で、それぞれの立場や事情、得意分野、背景などが見えてきました。
           まずは私から話題提供としてこれらのことについてお話をさせていただきます
           が、その後はその話をきっかけに、参加者のみなさまとともに、それぞれの
           強みを活かした連携について考えていきたいと思います。基本的には対話の
           場ですので、あまり堅苦しく考えずぜひ参加してみてください。
     ※要綱でのタイトルに不備がありました。こちらが正式タイトルです。申し訳ございません。


A-9 リスクマネージメントのすすめ
      講師 永井将史さん(国際自然環境アウトドア専門学校)